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Daily Archive 12 月 14th, 2007

演劇のこととか。

考えてみれば、私の1番長く続いている趣味かも?あまり行けないけどそれでも結構定期的に行ってるんだよね。
“劇団☆新感線・吉原御免状、原作は隆慶一郎。笑いも歌も少なくて、という噂だけど、それでも新感線だから原作とのずれとかもあるのではないかと思いながらの舞台だったが、原作を生かした上質の時代劇。活劇シーンたっぷり。大人の情緒、色気。舞台の鮮やかさ。従来の(といってもDVDの諸作品しか知らないのだが)新感線らしくない、でもやはり新しい新感線がここにあった。絡み場面などマスコミネタに取り上げられていたらしいけど、スポットだけそれもあおるようなやり方で話題に乗せて欲しくないなあ。主役の松永誠一郎演じた堤真一、誠一郎の役は彼しかできないといのうえひでのり(演出)と中島かずき(脚色)で一致したとか。
純粋で無垢な青年が変わっていく様が殺陣にまで顕れる演技、まさにはまり役。対する悪役演じる古田新太、悪役悪役していて堤に対して見合うだけのオーラばりばりで、二人の殺陣シーンは息を呑む。梶原善演じる水野十左右衛門とか・・・・、一人ひとりあげるときりがない。あとは柳と山桜・・・。”
やっぱり、奥深いのは好き。難しいのも好き☆でもそろそろ新境地開拓かな〜!!とも思います。
40 / 観劇日記86

犬と服について

女の子ならフリルのついた服に憧れます。犬だって性別がありますから、女の子の犬に洋服を着せるなら、可愛いものを着せたいですね。そういえばウエディング用の服だってあります。犬同士の結婚式にウエディング用の犬の洋服を着せてみたいですね。可愛いワンちゃんのウエディングドレスには涙しそうです。
犬も自分が気に入った服を着せると喜びます。犬に洋服を着せることで、言葉を発しなくても犬の気持ちがわかるのです。そうしてるうちに、自分が着たい服を選び出すかもしれません。犬が洋服を選ぶなんて何だか可愛いですね。飼い主だけでなく、毎日のオシャレが楽しくなってきます。
犬の洋服の専門店が増えています。既製の商品はもちろん、お気に入りの生地で、その犬にあったサイズで服を作ってくれるオーダーメイドのお店もあります。世界に一枚しかないオリジナルの犬の洋服です。自分に合わせて作った、ぴったりの服を着れるなんて、犬もきっと大喜びに違いありません。
犬の洋服がもたらすもの27 / 犬の服で気をつけること30