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Monthly Archive 4月, 2008

さ、さ、さささささるげぇっちゅー さーさるげっちゅげっちゅ

曹洞宗では挨拶は心のふれあいだと教えています。挨拶は心をつなぐ儀礼であり、挨拶の一言から人間関係が深まるというのです。なるほどもっともです。曹洞宗の教えはとてもわかりやすいですね。挨拶は日常生活に密着しているものです。挨拶が出来ないと人間が出来ないという考えには納得させられます。
曹洞宗と知らずに葬儀に参列しました。宗派によって作法の違いもありますが、地方による差もあります。前もって勉強しておけば良かったです。曹洞宗の葬儀では往生浄土ではなく、すみやかに悟りを開かせる事が目的です。生前に戒名を頂いておく事が出来るのも、この宗派の特徴です。
曹洞宗のお寺で精進料理を頂きました。野菜がこんなにおいしいものかと驚きました。料理は工夫次第ですね。ついでにお正月料理も教えていただきました。曹洞宗の経典である般若心経を書写しましょう。信仰を深める目的だけではなく、精神を落ち着かせるためという理由でも良いのです。

インテリアショップを大阪で見つけた

こっちのインテリアショップを大阪から出てきた妹と、見に行ってきました。こちらのほうではかわいいインテリア雑貨が揃っているところだけど、妹に言わせれば、「インテリアショップは大阪じゃないと」とのこと。そこまで言われると行ってみたいので、今度は妹に連れて行ってもらうことにした。
どうしても広告にあった時計が欲しくて、そのインテリアショップを大阪で探した。なぜインテリアショップを大阪まできて探さなくてはならないのか、と冷静に思ったけれど、広告を見たとたん、一目ぼれしてしまったからしょうがない。結局徒歩では見つけられず、タクシーを使ったからけっこうな出費になった。
50年代~70年代の北欧家具を豊富にそろえているインテリアショップが大阪にある。私は北欧インテリアに目がないので、特に予定のない週末は必ずといっていいほど、そこに遊びに行く。インテリアショップは大阪ではここ以外には残念ながら気にいっているところはまだないのだが、これから開拓していきたい。

ブルーレイについて

ブルーレイ関係の話。私はいま2011年のアナログ放送終了の日を笑顔でお迎えするための礼儀作法として、我が家の地デジ対応化プロジェクトを進めています。テレビとチューナーまではすぐに気がついて調べたんだけど、録画機器はどうもブルーレイ対応のものが相性がいいみたいなんだ。
ブルーレイが普及すると、たぶんいままでに発売されていたDVD-BOXがまた新たに発売されることになるんだろうね。容量が5倍になるブルーレイではそれまで5枚に分けて発売されていたソフトが1枚になったり。私としてはソフトの値段が安くなってくれることに期待する限りですが、その辺りどうなんだろうなあ。
次世代DVDと呼ばれるブルーレイは、その名の通り青い光を使って情報の読み書きをするのだそうです。新しい媒体が登場する度にまず気になるのはなんといってもその容量ですが、こちらはなんと25G。DVDの一挙に5倍ですか!ブルーレイが早く普及して、安くなってもらいものですね。

さ、さ、さささささるげぇっちゅー さーさるげっちゅげっちゅ

最近ではキャッチフォン2というサービスもあるようです。通常のキャッチフォンは通話中にかかってきた人に自分で対応しますが、このサービスでは音声による自動対応になります。今すぐどうしても出れないんだけどなんとか対応したいといった場合に便利です。またこれには録音機能もあるので後で確認することもできます。
初めてキャッチフォンを使ってみると分かるが、最初は通話中になる「プププ」という音にとまどってしまう(汗)慣れてくればなんという事はないのだが、それまでは操作を間違えて何度電話を切ってしまったことか・・とにかく、キャッチフォン操作に慣れるまでは「慌てず、騒がず、落ち着いて」をモットーとすべきである。
キャッチフォン契約をしておくと、相手が発信者番号を通知していれば、携帯画面に電話番号が表示されます。また自分の携帯電話の電話帳に登録されている番号であれば、相手の名前が表示されるので、誰からかかってきたのかも確認できます。そういった意味でキャッチフォン契約は便利なサービスといえます。
キャッチフォン契約はNTT東日本・西日本のアナログ電話サービスで、NTTドコモが携帯電話サービスで、それぞれ提供している。キャッチフォン利用料の方だがアナログ回線では月額300円、携帯電話では月額200円になっている。そんなに高い料金ではないので通話頻度が多い人にとっては重宝されると思う。

禁煙セラピーという本

タバコを吸う人が、禁煙を試みる場合、タバコに掛かっている費用を試算してみると良い。一日300円のタバコを一箱吸ったとして一ヶ月で9,000円、一年では108,000円、もっといれば生涯吸い続けたとして、30年間吸えば約300万円である。こんな事を考えると禁煙もしたくなってくるのでは
タバコを吸う人がなかなか禁煙できない原因の一つにニコチン依存症というのがある。体内にニコチンがあるとそれは30分から一時間で減ってくるらしい。こうなるとタバコを吸いたくなるようである。このニコチンが完全に体内からなくなると、喫煙願望は殆どなくなるらしい。禁煙をする人はまずこの依存症から脱却するべきだ
私がタバコをすい始めたのは、高校2年からである。ちょっと20歳前だったが。初めてタバコをすったときに、こんなもん、吸えるかと思った。それから30年、禁煙できずにいる。だけど、その高校生で始めて吸ったときに思ったように最初からタバコが旨いと思う人なんていないと思う。そこに禁煙のヒントがあるかも
タバコをすわないとイライラする、そのときに一本タバコを吸うとほっとするという事が喫煙者にはあるようです。ですがこれは単に、ニコチン依存症の解消をしたにすぎません。禁煙をめざすのなら、単に身体に悪いからやめるといった事だけでなく、禁煙することの莫大なメリットも考えたらいかがでしょう